零式オメガ攻略の極意!それは、、、
絶対必要で最も大切なものをお教えします!
今回はーーー
モンスターハンターワイルズ(MHWs:Monster Hunter Wilds)がFFとコラボして登場したモンスター(?)零式オメガプラネテスの討伐攻略動画です。
装備やスキル構成などは他の方が上げられてたりするのでそこには触れません。
と言うより、それより大事な事を誰も言ってないような気がしたのでまとめようと思ったのですが、簡単にまとめるの難しいですね(^^;
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各ロール動画補足
- [タンカー:オメガ制御]
- [アタッカー:鬼人の如くの攻撃]
- [バッファー:バフ+α]
- [ヒーラー:究極の癒し]
[タンカー:オメガ制御]
オメガの頭を攻撃し、敵視を取った後もなるべくオメガの頭あたりで頑張る役です。
回避する際は一方向にのみ避け続けるのでは無く、オメガの移動や方向を制限するように動いて下さい。アタッカーが攻撃しやすくなる事を意識して動けると良いですね。
ダメージを受けた場合、ヒーラーからの回復が期待できる間はすぐに納刀せず、その場でのガードや回避でしのいで下さい。
あと、極太ビームはガードしてもらえると、タンクの後ろにいる仲間も安全なので助かります。
十字砲火や拡散ビームなどもタンクの後方は安全地帯になります。
また、相手の予備動作からガードするのか回避をするのかを選択する事になったり、戦いやすい地形や落石地点に誘導したりする役にもなるのでオメガ本体の知識はもちろん、ギミックなども把握しておく必要があります。
[アタッカー:鬼人の如くの攻撃]
とにかくダメージを稼ぐ役。
タンクがオメガを攻撃しやすく制御してくれるので、比較的安全に攻撃できると思います。
ただ、闇雲に攻撃をするのではなく自分の安全を確保、特にタンカーから敵視が外れた場合の大きな攻撃(多弾頭ミサイルなど)にも警戒して、すぐに回避やガードに移れるように弱点を攻撃する事。いくらタンクがタゲを取ってくれるからといっても、敵視が時間経過等でなど外れたりランダム対象の攻撃がくる事がありますので注意を怠らない事。
ここで言う弱点とは、接近職は後ろ足と転倒時は背中ユニット、遠距離職は前足になります。全職共通で頭にもダメージは入るのですが、敵視システムがあるのでアタッカーはあまり狙わないようにしましょう。
バリアはアタッカーが安全に攻撃するためのものではありません、オメガの攻撃を一心に受けるタンカーに使わせてあげてください。
もしオメガの位置や効率の関係でオメガの頭を殴り敵視を取ってしまった場合、タンカーの近くで前足を攻撃するなど、タンカーが頭を攻撃しやすいよう動きましょう。
他のロールもですが、基本的にL2(LT)を押しながら攻撃する癖をつけておく事を推奨します。傷が赤く光るので発見しやすくなります。ヒット時のエフェクトなどでも傷の有無確認が出来ます。他のモンスターに比べ、傷がなくなってしまう機会が多いので傷を譲り合うのはお勧めしません。傷破壊でダウンさせたりオメガの攻撃をキャンセルしたり、効率よく傷口を利用しオメガにダメージを与えて下さい。
ダメージを受けた場合にはヒーラーからの回復を待ち、ガードや回避をしながらでも攻撃の手を緩めない事。
基本的に広域スキルは乗せないで、自分の生存や、少しでも攻撃スキルを盛って下さい。ヒーラーがピンチの時のみ粉塵で回復してあげましょう。ヒーラーが仲間やヒーラー自身を回復可能な状態でヒーラーの代わりに粉塵をい、ヒーラーがピンチの時には粉塵切れというのは避けて欲しいです。
他のモンスターと違って与ダメージが足りなくてクエスト失敗になる場合が多いです。仲間を回復してあげたいという気持ちは非常にありがたいのですが、ダメージディーラーとしての活躍が期待されています。
[バッファー:バフ+α]
バフを撒く役。笛。
ヒーラーを兼任しない、もしくはヒーラーが別にいる場合は、鬼人の種や粉塵、丸薬系のバフは広域のあるヒーラーに任せても良いかもしれません。
バフの時間管理をきっちり行い、戦闘中に切れることのないようにすることはもちろん、バフが整った段階で他のロールの補佐をして欲しいです。どのバフが欲しいか、事前にメンバーと話し合っておく事も重要と思います。
笛はガード出来ないので、仲間のバフだけでなく自分強化も忘れずに、演奏するタイミングや立ち位置にも注意。
[ヒーラー:究極の癒し]
ダメージや状態異常を受けた仲間を回復する役。
ダメージを受けてから回復剤を飲み始めるのでは遅い場合があります。特に敵が大技をしてきた場合、仲間が大技を食らった瞬間にはHPゲージが回復し始めているのが理想です。
他の仲間と一緒に吹き飛ばされたり、ヒーラー自身が行動不能状態に陥ってしまっていると元も子もありません。ヒーラーは他の仲間から一歩引いた状態で戦闘を行う必要があります。
どんな小さな傷でも瞬時に回復させるというのではなく、状況にあった回復アイテムや他の行動(傷を壊したりバリア展開など)で仲間を危機から救う事も出来ます。
調合素材や補給タイミングも調整し、いざという時に回復剤がないという事は避けたいです。
また、広域での回復は体力回復量UPのスキルがヒーラー側にあれば受け側にも適用されるので、広域と一緒に盛っておきましょう。他に相性の良い激励(広域を使うと攻撃力が上がる)スキルもお勧めです。
零式の場合は拘束技も使ってくるので、仲間が拘束された場合はすぐに解除するのもお忘れなく。
他ロールに比べて消耗品や素材の消費も多くなるので、日頃から素材を集めておく事をお勧めします。
まとめ
今回はロールありきの動画になっていますが、必ず必要なわけではありません。マルチ戦では連携・協力が必要になってきます。お互いが広域スキルをつけてカバーしながら戦うのも全然ありだと思います。オメガは敵視システムやDPSチェックがあるので役割分担した方が討伐はしやすいと思います。
仲間を信頼し仲間に信頼される様に動く。それが目的達成につながり、協力プレーの醍醐味とも思います。
浅い階層で味方が乙った時に抜けてしまう方がいるようですが、足掻く事で今まで見えてなかったものが見えてくる事もあります。最後まで最善を尽くし頑張っていただきたいものです。
この動画が少しでも参考になれば幸いです。


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